地域No.1を目指した施工と価格設定。屋根&外壁塗装はフィットハウスエヌケーにお任せ下さい。「Everyday Low Price for YOUR HOUSE.」

失敗しない塗装工事とは?

 

≪まえがき≫

このページをご覧になられていらっしゃる方は、真剣に外壁塗装をご検討されておられると思います。                                                                  そのような方に代表の長澤より、是非ともお伝えしたいと感じる内容を書かせて頂いたページとなります。

なぜならとても悲しい現実として、未だに❝適正❞とは言い難い塗装工事をしてしまっている業者が少なからず存在しているからです。同業者として、本当に悲しいです。

しかしこの現実を知らずに塗装工事を行ってしまった方や、この現実から目をそむけてしまった方が、結果的には一番悲しい思いをされてしまうのも、『現実』なのです。

10年、ないしは15年に一度しか行わないであろう外壁塗装工事。

だからこそ私は、現場調査などでお会いする全ての方へ『慎重にお選びください。』とお伝えしております。

またこの『現実』は、お会いできなかった全ての方にも知って頂かなくてはならないと考え、記載しました。

 

これらの理由によりこのページは、少し刺激的であり、また「本当なのか?」と疑いたくなってしまうかもしれない内容が書き込まれております。

ご了承くださいませ。

このページは、実際にお客様からご相談頂いた内容を基に書きました。

 

その前に・・・

私たちフィットハウスNKは業界で初めて

定価を作りました!!

リフォーム工事、特に塗装工事は形がないため、金額がまちまちです。

そのため「この見積もり金額って、適正なのか?」と疑問を抱く方が多くいらっしゃいます。

そこで私たちは『明朗会計』、外壁塗装工事の見積書を

このホームページ内で公開してます!!

 

では本題へ。

塗装工事の現実

これより【危険信号】として挙げた4つの項目は、大半のお客様から頂いたご相談内容であり、このうちのどれかに当てはまってしまう会社が多く存在していると考えられる内容です。

その後には、私たちフィットハウスNKでの取り組みについて記述しております。

もし皆様のお役に立てるのであれば喜んで携わりたいと思っております。

ぜひ最後までお読みください。

 

 

【危険信号①】大幅値引きや「極端に安い」会社

このタイプは結構たくさんいます。
今日は後悔してもしきれない、私のお客様が実際に体験されたお話しをしてみます。

貸し倉庫を2棟塗装された時のお話です。
きっかけは管理している不動産屋さんから塗装を勧められたことでした。
不動産屋さんで見積もりをしたところ、とんでもない金額が提示され、慌てて他の業者を探し始めた時にやってきた営業マン。
笑顔が印象的な好青年だったようです。
早速見積もりを依頼した時、笑顔で質問してきました。
「不動産屋さんはいくらでした?」
思わず答えてしまったようです。
きっとあまりに高くて誰かに言いたかったのでしょうね。気持ちが分かります。

そしていよいよ見積もりが提出される時が来ました。
やはりそれほど安くはない金額です。
「どうしようか・・・」
考えていると、営業マンから思いもよらない言葉が飛び出したのです。
なんと、今決めてくれれば2棟合計で100万円も値引きしてくれるって!?

このお客様はその場でご契約されたそうです。

どんな結果になったと思いますか?

塗装をしてから1年程度で、塗膜のはがれが生じてしまいました。しかも「3度塗り」と言われていたのに、調査すると1回しか塗っていないことも判明しました。下塗りも入れずに塗っていたのです。
今では見るも無惨な姿になっております。

 

ちょっと考えてみてください。
100万円も値引きができるって、おかしいと思いませんか??
1億円、2億円に対する値引き額ならまだ理解できますが。

 

推定ですが、ここに登場する不動産屋さんもこの施工業者も最低250万円以上は儲けられる額で提示してきたのです。推定60%以上の儲け率です。
施工業者は100万円の値引きをしても推定150万円以上の儲けということなんです。

なんて恐ろしい話でしょう。
しかし程度は違えど、このような体験をされている方はたくさんいらっしゃいます。

 

値引きができる理由をご存知ですか?

①あらかじめ値引き分を上乗せしている

この話から分かる通り、

大幅な値引きをしてくる会社は、高額値引きができるようにその分をドンッと上乗せしているのです。

たしかに100万円も値引きすると言われたら“お得感満載”ですよね?
だけど会社も経営を続けなければなりません。当然ですが利益は必要です。
ですから赤字になったり、原価ギリギリでの仕事はしません。

つまり大幅な値引きをしても大きな利益が取れるように仕組まれた見積書なのです!!

あとは言葉巧みに攻め込んでくるのでしょう。

またこの場合お客様ごとに価格が全く違うということも発生しているでしょう。

いずれにしても誠意のある企業なら、最初から適正な価格で作られた見積書をご提出するはずです。

もちろん適正ですから、高額な値引きはできないと考えられます。

②人件費を削ることで値引きを行う

「業界の裏話」でも書きましたが、塗装工事の経費について知るとすぐに分かります。

実は塗装工事の経費は“塗料代”よりも、人件費が占める金額の方が大きいのです。

では具体的にどのような方法で人件費を削るのでしょうか?

業界用語で「走る」と言われる❝作業時間の短縮❞が考えられます。

工期を短くするとも言い換えられますが、丁寧な作業には手間と時間が必要です。

走れば走るほど雑になるのは至極当然ですよね。

同じ建物、同じくらいの面積にも関わらず、あまりに安かったり大幅に値引きをしてくるところは

やはり丁寧さに欠ける可能性が高いと言えるでしょう。

もうひとつ考えられるのは、熟練職人よりも派遣作業員やアルバイトが施工するケースです。

豊富な経験と知識がある職人には、それ相応の対価が必要です。

いずれにしましても、安かろう悪かろうにならないように気をつけましょう。

 

 

【危険信号②】オリジナル商品

これは大手企業やハウスメーカーに多いパターンです。
「弊社とOO大学で独自の開発をし作った塗料です」
「弊社の塗料は他社には真似できない特殊な技術を使って…」
営業トークはこんな感じでしょうか?

「だ・か・ら…この金額でも安いんですよ~!!!!!!」
クロージングでは力のこもった説明が繰り広げられます。

ここで考えてみて下さい。
オリジナル商品がそんなに素晴らしいものであるなら、わざわざ一般家庭を営業で回る必要ってないと思いませんか?
たぶんその塗料をメーカーや建設会社、工務店や塗装屋さんなどへPRする方が人件費も掛からず、ずっと効率の良い営業活動ができると思います。

 

種明かしはこうです。
このオリジナル商品、ほとんどがどこかの塗料メーカーのラベルだけを張り替えたものなんです!!
企業によっては市販でも安く購入できる塗料を使っている場合さえあります
だけど「オリジナル商品」とうたうだけで、単価を高く設定できます。
なんてお得なんでしょう。企業にとっては…。

 

 

【危険信号③】「シリコン塗料」にも種類がある

まずはこちらの表をご覧ください。

 

現在の塗装工事では、屋根や外壁にはこのシリコン塗料を用いるのが一般的です。もしそれらの箇所がウレタン塗料であった場合は、シリコン塗料への変更を申し入れましょう。

上の表は弊社が主で扱っているエスケー化研の“水性シリコン塗料”の一覧です。

ここだけで11種類もあります。

弊社では「水性セラミシリコン」を使用しております。

メーカーホームページでの説明書きです。

こちらは「耐用年数」が12~15年となっております。

通常シリコン塗料の耐用年数は“10年程度”と言われていることから考えてみると、

シリコン塗料の中でも質の良いものであると言えるでしょう。

 

ちなみに「セラミガード」というシリコン塗料はこのようになっております。

同じシリコン塗料ですが、耐用年数が“8~10年”です

 

一言に「シリコン塗料です」と言われても、実はこんなに大きな差があるのです!!

 

 

【危険信号④】付帯部のウレタン塗装はNG!!

皆さん、塗装の見積もりをご覧になるとき、どこに目がいきますか?

1番は金額でしょう。「全部でいくら?」

その次といえば・・・「どんな塗料を使うのか?」ですよね。

しかしここにも落とし穴がございます。

主剤(外壁や屋根に塗布する塗料)にばかり気を取られてはいませんか?

もちろんメインは主剤ですから、重要な部分ですが、付帯部の塗料も確認しましょう。

付帯部とは破風板や雨樋など細かい部分を指します。

外壁には10年持つ「シリコン塗料」を使用したのに、付帯部には「ウレタン塗料」ではバランスが取れません。

耐用年数が違いすぎるからです!!

もちろん付帯部はその劣化状態によって、持ちは変わります。

しかし付帯部も最低シリコン塗料をお使いください。

こちらはウレタン塗料でも上のランクのものですが、「セラミシリコン」と比較して耐用年数が10~12年と

およそ3年~5年短く設計されてます。

 

 

【危険信号のまとめ ~成功の秘訣~ 】

私はすべてのお客様に必ずお話しすることがひとつあります。

それはリフォーム工事の成功の秘訣とは会社選びであるということです。

特に塗装工事はそう言えます。
なぜならどこかの工場で作った製品を取り付けるわけではないからです。

 

仮に “全く同じ金額”で “全く同じ工程”で さらに“全く同じ材料を使う” としても、その出来栄えは“全く違ったもの”になります。

 

塗装工事というのは「芸術」であり、出来上がったものは「お客様と作り上げた作品」だと思います。
会社だけが頑張っても、またお客様だけが頑張っても、良い施工はできません。
そして頑張ってはいても、お客様と私たちの間でのコミュニケーションが不十分であれば、良い状態でお引き渡しするのは到底無理な話です。
          

 

  お客様+会社+職人

みんなの力が一つになって、やっと良い作品が出来上がるのです。

 

 

それには会社がお客様とどう向き合うのかも重要な要素になります。

お客様で塗装に関する知識をお持ちの方はごく少数です。
ですから先に述べたとおり、分からないことばかりだけど、営業マンや会社を信頼してご依頼くださいます。
「この人なら、任せられる」とお感じになられたはずです。
お客様と同じか、いやそれ以上に気持ちのこもった営業マンや会社にめぐり合うことができれば幸福なリフォーム工事が行えるでしょう。

担当の営業マンは施工中に何度足を運んでくれるのでしょうか?
報告や相談は何回してきますか?
職人に指示は行き届いていますか?
毎日職人は帰宅前に現場の整理整頓をしていますか?
使用すると言った塗料を使っていますか?
使用する塗料の量は、聞いた通りですか?
施工中近隣の方や通りすがりの方へごあいさつしていますか?
歩きたばこはしていませんか?
粗野な態度や言葉は使っていませんか?

言えば切りがありませんが、それらのことを含めて信頼して下さったという感謝の気持ちや責任感がない企業では、上記のようなことを実行するのは難しいでしょう。

しかし見積もりについて話しをする程度の時間で判断するのはとても酷な話しです。
ですから私は皆様にこうお伝えしてきました。
「慎重に、可能な限りの時間を使って、ご検討下さい」と。
塗装がしたくなってから検討を始めると、その瞬間(契約を「取る」まで)の営業マンの顔しか見ることができません。

最初にお話しした通り、どんな営業マンでも契約を「取る」までは良い顔をします。
しかし会社がお客様との信頼を大切にしているなら、その後も一生懸命仕事に携わってくれるでしょう。
お客様の喜ぶ顔が見たくて、何度も足を運びコミュニケーションを取るよう努めるはずです。

 

そこには「大企業だから安心」とか「地元だから安心」、または「社歴がOO年だから安心」という言葉とは、また違う判断材料を見つけることができるのではないかと思います。

 

私もこうして独立することができました。
私の目標は、この会社をずっと続けることです。
そしてフィットハウスNKを、そして私自身を信頼し続けてもらえる会社にすることです。

 

フィットハウスNKでは、その第一歩としまして

そのお見積もりが適正かどうか確認します!

代表の長澤賢吾が責任を持って、直接鑑定致します。

もちろん無料です。

また全国どこの地域の方の御見積書でもOKです。

そして当たり前ですが、「ウチで工事させてください」なんてことは言いません

皆様に適正価格をお伝えいたします。

 

お急ぎの方は直接お電話ください。私、長澤賢吾がご対応致します。
TEL 0120-29-0393(9:00~22:00)
FAX 043-312-8681(24時間対応)
または下記お問合せフォームより、お申込みください。

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※ 相談内容は個人情報保護法に適用致します。

できる限り24時間以内にご連絡を差し上げるよう努力をしておりますが、相談内容等によって、
2~3日かかる事もございますが御了承下さい。

 

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