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「私の家はコロニアル屋根」

 

 

最近の住宅のほぼすべてがこの“コロニアル屋根”です。
別名「スレート葺き屋根」とも言います。
昔から使われてきた日本の象徴“日本瓦屋根”よりも軽く、また業者からみると安価なため重宝されております。
このコロニアル屋根ですが、簡単に言うと、セメントとアスベストを練りこみ圧縮成形した厚さ4.5㎜のセメント板に、工場ライン塗装という形でアクリル塗装を施し、長さ910㎜/1枚の大きさで出荷されています。
しかし、現在製造されているスレート屋根材にはアスベストは使用されていません。製造メーカーによりますが、2000年以前に製造されたものには若干でもアスベストが混入されていると思われます。
ですので、現時点で塗り替え時期のスレート屋根には、アスベスト混入の可能性があるわけです。また、製造年月日が古い屋根材ほどアスベストの混合比率が多くなっております。(ちなみに、日本全国のスレート屋根で、400㎏のアスベストが含まれている住宅が約500万戸あるといわれています。)

アスベストが使用されているというのは驚きかもしれませんね。
しかし生活にもっと密着した欠点も知っておくことが大切だと思い、このページを作りました。

“コロニアル屋根”で私が担当させて頂いたほとんどのお宅では、「棟板金のめくれ」が起きておりました。
それと合わせて「棟板金止めの釘抜け」も発生しております。

こんな状態です。

これは下から見ても分かりません
何千回と屋根に上り、このような症状を発見してきた私ですら、下からでははっきり分からないという厄介者なのです。

ではこのような症状が起きると、どんなリスクを背負うのでしょうか?

答えは2つございます。

棟板金が飛んでしまう可能性が高まる。
②屋根の中に雨水が入り、雨漏れの可能性が高まる。

実際の工事中の写真をお見せします。
しかしこのお客様の状況は、まだまだ良い状態です。
あまりにひどいものは衝撃的過ぎると思い躊躇しました。

 

ここでお伝えしたいことは

「良い状態に見えていたとしても、こうなっているんだ!」という事実に目をお向け頂きたいということです。

 

現在“築12年目”のお客様のご自宅の屋根の状態です。
私が出会った当初、屋根に対しては「外壁の塗装をするついでに屋根も塗ろうかな?」程度のお気持ちしかございませんでした。
私としても下から見る限り、棟板金の浮きや釘抜けも発見できませんでしたので「大丈夫だろう」と思っていましたが、ポリシーというかこだわりと言えば良いでしょうか?
私のような弱小者にお話しを下さった方々のために、「できる限りのことはしたい」という思いで屋根に上がらせて頂きました。

そして最初の写真の現況を発見したのです!!

今日(2014年10月6日の台風18号)くらいの台風は稀かもしれません。
しかし横風が吹けば、棟板金は多少の“あおり”を受けることとなります。
また地震やちょっとした振動も、棟板金を止めている“釘が抜ける”原因となります。
そうして空いた隙間から雨水がどんどん侵入してくるのです。
浸入した水は木材を濡らし、木材は徐々に腐ってしまう。
そうなれば横風に耐えられなくなり、棟板金が飛んでいく・・・。
そしてついに、最後は屋根材、すなわち「コロニアル」が飛んで行ってしまうのです・・・。
なぜならこの木材で屋根全体を押さえこんでいるからです。

ではこのお客様の屋根は、この工事によりどのような改善が実現されたのでしょうか?
ご覧ください。

こちらは木材の代わりに“樹脂性板”を使い、屋根を止めております。
樹脂なので腐りません。

棟板金をかぶせていきます。
これで雨水の浸入を止めているのです。
しっかり採寸して、型を取り、きちんと合わせてセッティングしております。

継ぎ目には屋根専用のコーキング剤を使用し、雨水の浸入をシャットアウト!!

ちょっと見えにくいですが、棟板金は「横から釘打ち」します。
ここが大きなポイントです。
なぜなら上から止めた場合、雨水の侵入のリスクが増えます。
また横風であおられるわけですので、上を止めても効果は低いです。
昔よく聞いた話ですが、手抜き業者は上から止めているらしいです。
上から止めている施工をされた屋根は一度しか見た事ありませんが…。

そしてここにも屋根専用のコーキング剤を充填しております。

そしてやっと完成!!
継ぎ目と釘穴の全てにコーキング剤を施しました。

これで『より安心な生活が送れる』と大変お喜び頂けました。
状況などによりますが、比較的注文しやすいお値段で施工させて頂いております。

皆様も不安な点が少しでもおありでしたら、ご一報下さい。
私が責任を持って点検させて頂きます。
『工事をするか?』どうかは、私が行う無料の点検で状況を把握し、お見積りをご覧になり、それを土台にお話しをさせて頂いた上でご決定下さい。
私は工事を急かすことも、無理強いすることも致しません。
大切なのは貴重な財産であるご自宅を守ることであり、そのために何が必要かをご検討されることなのです。
そのお手伝いを私はさせて頂いております。
どうぞ安心して、この機会に無料の屋根点検をご活用下さいませ。

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