こんにちは!千葉県市原市でリフォームならお任せ!

フィットハウスエヌケーです^^

関東地方を中心に台風が立て続けに直撃してから早2か月が過ぎようとしています。

まだまだ被災地ではブルーシート養生が見られ被害の大きさを改めて痛感させられます。

そして、いち早く復旧することを心よりお祈り申し上げます。

今回の台風で養生テープをたくさんの方が一斉に求め、市場で手に入らなくなるという現象が一時起こりました。

突然の台風に備え窓ガラスに養生テープを貼っているお家が多数見られ、購入に間に合わず困っている方も多く見られました。

やはりここで思うことは1つ。【困る前に対策を取る】ということが大事なのです!

同じ恐怖を味わいたくないですよね・・・

そこで今後に備え住まいの性能を向上させ、我が家を台風や竜巻、突風による被害から守るリフォームをご紹介しましょう。

一戸建ては雨戸やシャッター、面格子で窓を守る対策リフォームを

大事なことは窓ガラスをむき出しにしておかないよう対策しておくことです。

現在はアルミサッシが主流となり、窓まわりがシッカリしていますので、板を打ち付けることはありませんが、かわりに雨戸が無い家が増えています。強風による飛来物から我が家を守るためには、やはり雨戸やシャッターを取り付けて窓ガラスを守ることが、家の安全性を高めるポイントになります。

台風で窓ガラスが割れやすい雨戸の無い窓

リフォーム前:雨戸の無いむき出しの窓ガラスは、台風や竜巻、突風により、窓ガラスが割れるなどの被害を受けやすい。

 

台風で窓ガラスが割れにくい雨戸のある窓

リフォーム後:雨戸を取り付けた窓。窓ガラスの割れなどの被害を防いで安全性が高まる。(LIXIL

雨戸は、後付けリフォームが可能です。ただし窓の脇に雨戸を引きこむための戸袋を取り付ける壁が必要です。袖に壁が無い場合は、シャッターの取り付けを検討するといいでしょう。

既に雨戸がある場合は、開閉がスムーズか、ガタツキがないか、外れやすくないかを確認しておきましょう。開閉がしにくいと、いざという時にサッと閉めることができず、またガタツキがあると強風で外れてし飛んでしまう可能性があります。雨戸の調整はフィットハウスエヌケーでも行っています。

素早く閉めたい場合は、電動シャッターが便利です。電動シャッターは窓を開けずに家の中からリモコンやスイッチで開閉ができます。集中制御システムを取り付けておけば、複数の窓シャッターを1箇所のリモコンで操作することも可能です。

窓に雨戸やシャッターを取り付けておけば、冬の寒さを防ぎ、防犯性能も向上します。外壁塗装の時期や他の部位のリフォームの時期に合わせて、窓回りも強化しておくことで、安全で快適な住まいになります。

窓ガラスを守るシャッターが無い窓

リフォーム前:脇に壁が無い場合はシャッターが便利。リフォーム用シャッターなら取り付けは意外と簡単。

 

台風・竜巻対策で、窓にシャッターを取り付けリフォーム

リフォーム後:窓ガラスを守るだけでなく、電動式なら室内から開閉ができてラクラク(LIXIL)

雨戸やシャッターが取付けできない小窓には、面格子を取付けるリフォームをしておくといいでしょう。面格子があれば、台風や竜巻、突風による大きな飛来物があっても、窓ガラスが割れるのを防ぐことができます。また空き巣対策として防犯にも効果があります。
 

窓を守る面格子

窓ガラスを守る高強度面格子。空き巣を防ぐなど防犯効果もある(YKK AP

いかがでしたか?

備えあれば患いなし!

また防犯にも繋がるので我が家を守る対策を家族みんなでご検討してはいかがでしょうか?

フィットハウスエヌケーでは無料診断・無料点検・無料見積りを行っています。

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