相見積もりでの注意点

こんにちは!千葉県市原市でリフォームならお任せ!

フィットハウスエヌケーです^^

そもそも相見積りってなんだろう?

 

相見積りとは複数業者から見積り書をもらい、内容や金額を比較検討すること。リフォームには定価というものが用意されていないことがほとんどですから、業者から提示されたリフォーム金額が、適正であるか必ずしも判断できないことが多いのです。

複数の業者からそれぞれ見積り書をもらうと、著しく高い金額で、しかもその場で契約を迫るような悪質度の高い業者を排除できる上に、それぞれの業者の工事金額や施工に対する意識などをチェックできるので、結果的にリーズナブルな業者を選ぶことができるのです。

 

相見積もりにはタブーがある

 

リフォームを少しでも安くしたいという気持ちはわかるのですが、相見積りで業者比較をする際に、業者との信頼関係を壊してしまったり、施工後に追加料金を請求され、結局高くついてしまったりと、意外と相見積りを有効に利用されている方は少ないようです。

相見積りで絶対にやってはいけないタブーがいくつかあるのですが、いずれもそれほど難しいことではありません。そういった手続きをおろそかにすると、せっかくのリフォームが台無しになる恐れがありますから、確実に覚えておきましょう。

 

タブー:その1

欲張ってたくさんの業者から見積りを取ってしまう

誰しも少しでも費用を安く抑えようと数多く相見積りを取ってしまう傾向があります。

しかし業者の数だけ打ち合わせ回数が増えるのですから、それだけで疲れてしまったり、混乱してしまったりして、結果的に打ち合わせ内容に漏れが生じやすくなり、相見積りに失敗することも多くなります。
たくさんの業者から見積りをもらうことよりも、3~5社程度の業者としっかりと打ち合わせをした方が無難です。少なくとも3社ほどあれば、リフォーム相場も見えてきますし、見積り比較により、各業者の見積り漏れの発見にも役立ちます。リフォームのトラブルを防ぐためにも、業者選定は欲張らないくらいがちょうど良いようです。

 

タブー:その2

相見積もりの条件が業者ごとにバラバラ

相見積りはついつい金額ばかりに目が行ってしまいがちですが、その前にすべての業者に対して、できるだけ同じような条件で見積りしてもらうことが大切です。

たとえば、リフォームの見積りを依頼する際、A社には洋室と寝室、B社には洋室とトイレ、C社には洋室と寝室とトイレ、という具合に見積りを頼んでしまっては、後で比較検討する際に混乱してしまいます。

上記のような場合は、3社ともに「洋室」「寝室」「トイレ」と工事箇所を揃え、またリフォームで採用したい設備・建材の種類や品目、自分のリフォームイメージ、予算などをしっかりと伝えておくことが重要です。こうしておけば後で単純比較しやすくなります。

 

タブー:その3

業者に他業者の見積書を見せてしまう

どこか1社の見積り書をそのまま他の業者に見せることができれば、その後の打ち合わせは非常に簡単になりますが、これはマナー違反。苦労してお客様と打ち合わせした内容・情報や積算した金額が他社に筒抜けでは、以後真剣に打ち合わせに応じてくれなくなるはずです。

そもそもリフォームにおける相見積りでは、特定業者の見積りの良し悪しを判断することよりも、費用の相場や、工事範囲や施工方法などを把握することを優先した方が、以後の打ち合わせも実際の工事もスムーズになります。

 

いかがでしたか?

 

くれぐれも「相見積り」が工事費用を安くするためだけでなく、良い業者を見抜くためのテクニックであるということを忘れずに、リフォームプランを立てるようにしましょう。

 

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