こんにちは!市原市の外壁・屋根塗装ならお任せ!フィットハウスエヌケーです。

前回雨漏り予備軍のお家のチェック項目についてご説明いたしましたよね。

だれでも分かりやすく、経年劣化による雨漏りの代表的なポイントをご紹介しました。

さて、今回は少しナイーブなお話をしてみようと思います。ただし、あくまでもごく稀な一例であって、同じようなお家が全て当てはまるということではありません。ご理解ください。

住宅業界では、このような言葉があります。

「日本に雨漏りをしていない家は1軒もない」

かなりショッキングですよね。では実際にはどういうことなのか、ご説明いたします。

通常、家を建てる際に、屋根部分には防水シートや断熱材を敷きます。そして、そのシートは釘で骨組みに打ち付けるのが一般的です。

つまり、その際にシートに釘の穴が開くことが避けられないのです。しかし普通であれば、その程度の穴なら室内にまで雨が漏れこんでくることはありません。

ところが、シート打ち付けの際にトラブルがあり、釘を1回抜き再度打ち付けた、という作業が行われたとします。すると、1回目に打ち付けた際にできた釘穴がそのまま開きっぱなしになっているのです。

この部分から徐々に雨が侵入していき、シートや骨組みを侵食していき、結果的に雨漏りにつながることもあるのです。

これは、経年劣化による雨漏りではないため、新築3~4年のお家でも実際に起こり得る事例です。

その他にも、

 

・古い型の通気口を使用していると、雨が吹き込んでくることがある

・2階の軒天部分に空気を通すための穴を開けたボードを使っている

・周りが田んぼや畑などに囲まれ、見通しの良い立地にあるお家(雨風を遮るものが少なく、お家へのダメージや少しのすき間から入り込む確率が高い)

 

などの、弱点のある商品を使用している場合、悪条件が重なってしまうと雨漏りにつながることもあります。

その場合、屋根部分の劣化を探しても見つかるはずもなく、原因不明の雨漏りというモヤモヤとした診断結果を受けることも多いそうです。

これは、決してお家を建てた会社が悪いということではなく、様々な条件が運悪く重なってしまい、低い確率で悲劇を招いてしまった、ということにすぎません。

ですが、プロの目で診断すると、「お家の弱点」が多々見つかることがあります。

まだ何もトラブルが起きていない段階で点検や診断を受けるのは、億劫に思えるかもしれません。

しかし、これから先ずっと人生を共にしていくお家を、少しでも早い段階でいたわってあげることも、家主としての役割かもしれませんね。

フィットハウスエヌケーは、お客様の大切なお家のトラブル解決のために、微力ながらお力になれればと思っております。

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