ぼくは昔からいろんな生き物を飼ってきた。
バッタやカブトムシ、クワガタ、テントウムシ、トンボにセミ。
クモやありんこも飼ったことがある。

だから小学生低学年の頃はファーブル昆虫記や学研の昆虫図鑑が愛読書だった。

もう少し大きくなって行動範囲が広がると、川でフナやコイの稚魚を捕まえては持ち帰るようになった。

それと同時にインコやハムスターにも勢力を拡大することに成功した。

時は流れ、高校生くらいからは昆虫を飼ってるのが「カッコ悪い」という風潮に飲み込まれ、それから10年ほどは生き物を飼うことから遠ざかっていた。

そんなある日、館山に出張で泊まった時に先輩と釣りに出かけた。
ふと下を見ると水面いっぱいにクサフグの稚魚がいた。
抑えていた衝動が爆発した瞬間だった。

久々の生物飼育。
と息巻いたのも束の間、3日くらいで死なせてしまったのです。
なぜ死んだのか、どうしても納得できず、またまた館山までひとっ走り。
そんなことを繰り返し繰り返し、でもどうしても上手く飼えず、わらをもつかむ思いでネットサーフィンを。

そこで見つけたホームページが…
そう!
チョウチョウウオの飼育をしている方のページだったのです。

あれから10年。
2回の引っ越しでブランクはあるものの、今のチョウチョウウオたちは最長3年目。
ほとんどメンテナンスもできずにいたのに、よく生きていてくれました。

これからは水換えや水槽掃除を予定に加えていきますからね!!

今の水槽はお見せできない状況にあるため、今年の冬ころのを披露します。

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採集した時はこんなに小さかったんです。

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わかりづらいですね。
親指の爪くらいです。
それが手のひらよりやや小さいくらいにまで育ってます。

長期飼育、がんばるぞ~