GAINAの特性②【寒さ対策(断熱、保温効果)】

寒さ対策(断熱、保温効果)

寒さ対策にオススメ

熱は、高いところから低いところへ移動する性質を持っています。つまり、冬の寒い日は室内の暖まった空気が寒い外へ逃げようとしてしまうのです。
しかし、ガイナを外装に施工すると、外の空気温度とダイナを塗布した表面温度が適応することによって熱の均衡化が起き、その表面で熱の移動を最小限に抑えます。
この働きにより、外部からの冷気の影響を遮り、室内の熱を外へ逃げにくくします。
そして、室内空気温度がいくら高くなっても、壁・天井の温度が低ければ、熱は壁・天井から逃げて行ってしまいます。
そこで、ガイナを内装に施工することで、室内空気温度とガイナ表面温度が適応し、熱のいどうを最小限に抑えることができるのです。
結果として、暖房の効きがよくなり、暖房のスイッチを入れると室内温度が早く暖かくなります。
ガイナ|市原市のリフォーム
具体的な例を挙げてみましょう。
室内空気温度が30℃で、壁・天井の表面温度が10℃あるとき、部屋の体感温度は20℃になります。
しかし、ガイナを施工した部屋では、室内空気温度が同じ30℃でも、壁・天井の表面温度が室内空気温度に順応し、体感温度が30℃となり、その差はなんと10℃も高くなるのです。
ガイナ|市原市のリフォーム
冬の真夜中、体が氷つくような底冷えは、とても耐えられないものがあります。お客様の中には、「断熱効果を上げるには、壁を壊して断熱材を追加しなければならない」とお考えの方も多いと思います。
しかし、ガイナは塗るだけであっという間にその効果を発揮してくれる優れものです。
今年の冬支度に、ぜひガイナ塗装はいかがでしょうか?

ガイナ(GAINA)=【8】の特性