失敗しないリフォーム工事のために2

【走って(手を抜いて)施工した場合に起こりうることとは?】

見た目でわかる症状もあります。例えば「塗り忘れがある」「辺りに塗料が跳ねている」「塗りムラがある」などでしょうか。

しかし見た目よりももっと注意すべき理由があるのです!!

【注意すべき理由とは??】

よく塗装工事の見積書を見ると“3回塗り”とうたっています。もちろんフィットハウスエヌケーでも最低3回の塗布を行います。これはメーカーが規定の塗膜を付けるために必要な工程を指示しているのです。

しかし手間を省き人工を安くしようとした場合、簡単でやり易いのは

『下塗りを入れずに仕上げてしまう』ことなのです。ひどい場合は中塗りも入れずに仕上げてしまう。

また有名な話ではありますが、規定以上に塗料を薄めて使う業者もいます。

薄めれば使う塗料の量を減らすことができるので“お得”なのかもしれません。

しかし業者が薄めたい理由はそれだけではないのです!!

実は薄めると“塗りやすくなる”のです!!走って現場を終わらせることに大きく貢献します!!

同業者として悲しく、しかし腹立たしく感じておりますが、実際にこのような業者が未だに存在してしまうのが、リフォーム業界なのです。

しかしなぜこのような横暴な施工が可能か、不思議ではありませんか?

実は塗装工事を行った直後は、その塗料を作っているメーカーの人間でさえ、手抜き工事かどうかを判別することすらできません!!不可能なのです!!

当然のことながら、私にも、他のどんな職人たちにも分かりません。プロでさえ分からないことがお客様に分かるはずもありません。

しかも結果が出るのは数年後、3年とも5年とも言われております。しかしその頃には経年劣化も生じており、施工不良や手抜き工事であることを証明することは難しいでしょう。

つまり、

そしてこれが現実問題として、このような悲しい事件が起きているのです。

このホームページ内に、以前お会いした方の許可を得た上で悲しいご体験を掲載させて頂いております。その記事を読むと皆様も虫酸が走るような憤りをお感じになるかもしれませんが、参考までにこちらを覧ください。

ではフィットハウスエヌケーは実際にどのようなことを行っているのでしょうか?
ご一緒に次のページへ進みましょう。

 

 

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