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成功するリフォーム工事のために

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私はリフォーム工事を成功させるために絶対条件は『対話』ができる環境だと考えております。

例えばオーケストラ楽団には指揮者がおり、楽譜を見ながら奏者が楽器を奏でます。 

素晴らしい演奏にはならないことは想像に難くありませんよね。もしかしたら不協和音が至るところで生じたり、テンポがずれたり。

その道のプロ奏者が揃っていても、最悪の場合楽曲として成り立たないことでしょう。

またプロ野球チームでは、監督がコーチに指示を出し、コーチはその指示を選手に伝え、選手たちは監督が考えている戦略に基づいてヒットを狙うこともあれば、送りバントをする時もあります。

指示は滞りなく出せたとしても、選手が自分のやりたいように、自分勝手にプレーをしたとしたら、どうなるでしょう?

そのチームは優勝争いから早くに脱落し、ファンは体たらくに見えるそのチームに愛想を尽かせてしまうかもしれません。

私はこれまで数多くの方にお会いし、多くの方のリフォーム工事に携わらせて頂きました。工事が終了した時に、笑顔で『ありがとう』と言われた時ほど頑張って良かったと思う瞬間はありません。

まだ会社員だった頃の話ですが、あるお客様に工事の最後のご挨拶に伺った時に、こんなことを言われたことがありました。

『長澤さんが一番親身になってくれたから決めたんだよ』と。

そのお言葉で、たとえ時間が掛かったとしてもきちんと説明しご納得頂いてから契約書を取り交わし、施工へと進める方が良いと信じていたものが、確信へと変わりました。

営業マンとして過ごしていた時期ですから、状況はどうであれ契約を取ってくることが先決だという風潮はありました。

しかし私の性格的な部分かもしれませんが、リスクも含め全てをご理解頂いた上で施工がしたいと思っていました。

それが会社には受け入れられない時もありましたが、自分の信念を曲げて契約が取れたとしても仕事からの満足感は得られないだろうな、なんて思ったりもしていたのも手伝って、最低限私からの説明はきちんとしようと誓って励んでいた時期でした。

私はお客様に育てて頂いたとしみじみ感じております。これは全て『対話』を心がけてきたからだと思います。

『対話』にはやはり時間が掛かります。しかしそのおかげで仕事に直接関係のないお話しをすることもあったり、みんなで大笑いしたりなど人間同士の“絆”のようなものが生まれることで、お客様もちょっとした悩みや不安も相談してくださっています。

れが分かったことによって、よりお客様にご満足頂ける施工をご提供できたと言えるものもたくさんございます。

冒頭で挙げた例ですが、お客様のお考えや不安なこと、または悩みなどについてしっかりお話し頂いた上で決まった施工内容~楽譜~を基盤にして初めて成り立つのがリフォーム工事です。

どんなに選りすぐりの奏者(職人)が揃ったとしても、指揮者(現場責任者や担当者、弊社では私長澤)が楽譜に書いてある音の強弱やテンポを全く理解せず指揮を執っていたなら、聴衆を満足させるような感動的な楽曲には仕上げられません。

リフォーム工事も同様です。お客様のお考えをきちんと理解せずただ進めていった場合、形は出来上がると思いますが本当に望んでいたことが遂行されていないかもしれません。

施工が終わったのに不安や悩みが取り除かれていないことに気づく方もいらっしゃるでしょう。また最悪の場合“二度手間”が生じてしまうかもしれません。

外壁塗装工事で言えばもう一度足場を立てなければならなくなるなどが挙げられます。

野球チームではどうでしょうか。チームとしての方針に基づいて監督が試合中に指示を出します。

この方針を決めるのはプロ野球チームではキャンプでしょう。強いチームを構築する上でどの選手の何が必要かを見極め方針が決まります。

リフォーム工事も同様です。現状の“我が家”に必要な工事と不要な工事に分けるだけではなく、今は気づいていない劣化部分があるかどうか、仮に発見された場合どのような工事が必要かなどを綿密に打ち合わせしていくことが重要なポイントになることも少なくありません。

そのためには『対話』は絶対不可欠だと考えております。これはプロ野球チームが行うキャンプと同じ役目を果たしていると思います。最善のリフォーム工事のための準備期間となるからです。

弊社では現場調査時は1時間を取り分けて頂いております。

なぜならまずはお住まいのお客様からお問い合わせ頂いた明確な理由や思いをお聞かせ頂きたいからです。

また不安な箇所、現状で本当に良いのか分からない箇所などもお伺い致します。

お客様のご了解がございましたら、調査を行う際はご一緒にご覧頂きながら行います。それが難しい場合(屋根に上がるなど危険な箇所)などは写真を撮影し、その場でご覧頂きご確認頂いております。

『対話』は初めてお会いする現場調査から始まっています。

少なくとも私はそう考えて臨んでおります。 現場調査の日は包み隠さず何でもお話しください。もしかしたら関係ないかもと思うようなこと、またはこんな小さなことと気が引けてしまうようなことでも構いません。

私が考える現場調査時の最大の目的は、お客様がどんなことに悩んだり不安を抱いておられるのか、またはご自宅に対する思いや考えを伺うことです。ですからどんな小さなことでもお話しください。

また特に大手企業に言えることかもしれませんが、営業担当者と現場監理担当者が違うという場合が多々あるようです。営業マンと話した内容が現場監理には伝わっていないということを経験された方は想像以上に多くいらっしゃいます。

フィットハウスエヌケーではそのようなことが無いよう、営業担当も現場管理も全て私が行います。女性の営業担当者がおりますが、私も同席しております。

なぜならフィットハウスエヌケーとしてお客様の大切な資産であるご自宅をお任せ頂くのであれば、それは皆でサポートするべきだと考えているからです。

そうすることで「打ち合わせではこう言ったはずなのに…」ということが防げています。また打ち合わせの内容の再確認などもスムーズに行えております。

さらにフィットハウスエヌケーでは、お客様が職人へ直接ご相談頂くことも推奨しております。

私が毎日現場にいることができれば問題ないのですが、現実的に不可能です。“ちょっとした要望を伝えたいけど、職人さんに話していいの?”と思い留まり、結局言えず仕舞いになったとなれば、それはフィットハウスエヌケーが追求するリフォーム工事ではありません。

職人にどんどんご質問やご要望をお伝えください。私も時と場合によってはお打ち合わせに職人を同席させることもあります。

冒頭で述べた通り、そこに関わる全ての者がお客様のお考えなどを理解して仕事に臨むことこそ、成功するリフォーム工事の秘訣だと考えております。

そこにはお客様と私長澤とそれぞれの職人が協力し合い、同じ気持ちで同じ方向を目指すことが絶対条件です。

当然職人たちにも安心してお話しできるよう、ルールやマナーを守ることの大切さを教育しております。なぜなら職人は怖いというイメージをお持ちの方が大勢いますし、実際世の中を見渡せばそう感じざるを得ない風貌や態度の職人は大勢います。

ですから世の中のルールや常識、マナーがどんなものであるかを指導しているのです。たとえばフィットハウスエヌケーの職人は、身だしなみから指導しております。

リフォーム工事と一言で言っても、数千円のものから数百万円の工事まで金額も様々であり、また内容も多岐にわたります。 そしてこれから先も住まいとして所有し続ける大切な資産を誰に預けるかという、大きな決断をしなければならない瞬間の一つにリフォーム工事は挙げられるでしょう。

だからこそ絶対に“成功”させなければなりません。 そのためにお客様だけが頑張っても、業者側が張り切ってもダメなのです。

三位一体、お客様とそこに関わる全ての担当者と職人たちが、どれだけ理解し合えているか。 これを実現するためには『対話』が絶対的に必要な条件だと、私は考えております。

もし何かのご縁がありましたら、包み隠さず何でもお話しくださいませ。

どんな小さなことや、 “聞いてみたいだけ” でもお気軽にお問い合わせください。 TEL 0120-29-0393 【受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日除く)】

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